ロードバイク歴13年生が考えるサイクリングに必要な物 14選

ロードバイク初心者必見

このページでは、はじめてのロードバイクにはどんなものが必要か悩んでいる人に向けて書いています。
最低限の装備や部品を知って、楽しい自転車ライフに繋げましょう。

家の中で使うもの(空気入れ スタンド )

ロードバイクなど一部のスポーツ自転車は盗難を防止するため、室内保管が必要になります。
また、空気圧も普通の自転車より高いので常に管理が必要に

  • フロアポンプ(空気入れ)
  • スタンド・自転車ラック

スポーツ自転車を楽しむには如何に楽にするかが大切です。
自転車に乗るまでに手間がかかると面倒になり乗らなくなってしまいます。
そこで、直ぐに出せるスタンドや少しの力で空気の入れられるフロアポンプが必要となります

身に付けるもの(ヘルメット サングラス グローブ クッション)

趣味でサイクリングを楽しむには、健康第一で楽しもう

  • ヘルメット
  • サングラス
  • グローブ
  • クッション・レーサーパンツ

スポーツ自転車は基本的に車道等で速度を出して走っていることが多い乗り物です。
なので転倒・落車をすると非常に危険です。
しかし、突然の穴などよけきれずに転倒などのハプニングもあったりします。
万が一に備えて、ヘルメット・サングラス・グローブはつけるようにしましょう。
また、スポーツ自転車は長距離を乗ることが多くあるのでお尻が痛くなります。
その対策に、クッションやレーサーパンツなどが必要ですね。

自転車に乗るときに搭載するパーツ等(ライト ベル 携帯空気入れ サドルバック チューブ パッチ タイヤレバー 小型工具セット)

スポーツ自転車は長距離のサイクリングを楽しむために時々、夜間走行やメカトラブルに遭遇します。
夜間走行やトラブルに対応するためには下記のものがあると安心ですね

  • ライト
  • ベル
  • 携帯空気入れ
  • サドルバック・ツール缶
  • タイヤチューブ
  • パッチ
  • タイヤレバー
  • 小型工具セット

ライト・ベルは法律で義務付けられているので必ずつけるようにしましょう。
その他の装備は、基本的にサイクリング中にパンクしたときに必要になりますね。
サイクリングしていると自転車屋さんが近くにない場合も多くあるのでパンク修理は身に付けた方がいい技術です

あったら安心なもの(予備チューブ タイヤ パンク修理技術 六角レンチセット)

必須ではないですがあると安心出来るものを紹介します。

  • 予備チューブ
  • タイヤ
  • パンク修理技術
  • 六角レンチセット

予備チューブを置いておくことでパンクして次のサイクリングまでに急いで買いに行く必要がなくなります。
あとは消耗品であったりメンテナンス技術があればより気軽にサイクリングを楽しめるようになるのでおススメです。

自転車を趣味にするのに大切なこと

自転車を趣味で楽しむには、

  • 安全第一
  • 楽しくサイクリングができる
  • グループライド気持ちよく参加できる

このことが満たせる自転車に乗ることが重要となります。

まとめ

  • 家の中で使うもの
  • 身に付けるもの
  • 自転車に乗るときに搭載するパーツ
  • あったら安心なもの

自分が身に着けるもの、自転車と維持するもの、サイクリング中のメカトラブル対策、その後の予備品。

いろいろなタイミングでいろいろな物が必要となりますね。

あとは、経験を積みながら装備をカスタマイズ(レベルアップ)して楽しんでくださいね。

※直接身に着ける装備に関しては実店舗で一度、試着することをお勧めします。ヘルメットの形状が意外と多く存在し、頭の側面がきつくて不快に感じるものがあります。

最後に(おすすめのパーツ一覧

まずはこれを揃えてその後、必要に応じて買い直すのがいいと考えるパーツのおおすすめ一覧です。

シマノ プロ カプセル コンビパック SHIMANO PRO CAPSULE COMB PACK 多機能携帯 ツール セット
キャットアイ(CAT EYE) VOLT200+RAPID mini KIT BK(ブラック) VOLT200+RAPIDmini

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